成田市バージョンアップ計画2号

成田市の市政のバージョンアップを図ることを目的とする。まずは、住民訴訟。

判決まで3 days left(10月16日)

いよいよ判決まであと3日

 

判決の出る住民訴訟の内容については、下記の成田市住民監査請求結果のHPが参考になります。

 

看護学部及び保健医療学部関連

https://www.city.narita.chiba.jp/content/000011563.doc

 

②医学部関連

https://www.city.narita.chiba.jp/content/000011559.doc

https://www.city.narita.chiba.jp/content/000049703.doc

 

いずれも監査委員の見解も掲載されていますが、その見解には納得できないため、住民訴訟を起こしたことを言い添えます。

 

なぜPDFでないのが不思議ですが。。

 

 

判決まであと1週間

1週間後、二つの住民訴訟看護学部及び保健医療学部、医学部に関するもの)の、判決が出る。

 

果たして、どんな判決が出るのかは全くわからない。

 

今から5年以上前の平成25年9月上旬の日曜日の新聞に成田市の大学誘致の記事が出ていて、金額が50億円と巨額なことから、数年かけて議論されるのだろうと思っていたら、ドンドン話は進んでいき、その年の年末には土地購入と無償貸与が議会によって決められてしまった。

 

そして、翌年3月の議会で校舎補助金30億円も決定された。

 

その後、どうすればよいのかを考えた。住民監査請求と住民訴訟というものを知ったものの、どちらも厳しい現実があった。

 

しかし、もしここで何もしなければ、次から次へと補助金が出るに違いないし、それに子どもたちに何と言えばよいのかということが頭をよぎった。

 

そこで、住民訴訟行政訴訟に詳しそうな弁護士を探し始めたのが、今から4年前の平成26年10月だった。

 

あっという間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

判決まで2週間を切る

看護学部及び保健医療学部の校舎や土地に関する住民訴訟と医学部の土地に関する住民訴訟の判決が10月16日に出る。

 

一つ目の看護学部等の住民訴訟は、2015年2月25日の提訴だから、3年8か月かかったことになる。

 

提訴から、数ヶ月ごとに千葉地裁に通う生活になったが、それが一部終わるとは。

 

ちょっと信じられない。

 

 

週刊金曜日9月28日号をご一読ください

本日発売の週刊金曜日に附属病院の土地に関する記事が出ています。

 

ちょっと驚く内容で、一読の価値はあると思います。

 

http://www.kinyobi.co.jp/

大学誘致のためには100億円以上支出するのに、給食費無料化はしない成田市

成田市国際医療福祉大学を誘致するために、ここ数年で100億円以上も支出したのに、市内小中学校の給食費(年間5億円から6億円)を無料化出来ないそうだ。そして、なぜ出来ないのかの説明もしない。

 

ちなみに、国際医療福祉大学のメインキャンパスのある栃木県大田原市は何年も前に無料化を行っている。

学校給食 | 大田原市

 

素晴らしき、成田市

 

 

 

判決言渡し日に記者会見を行うか検討中

敗訴の判決が出た場合には、通常記者会見は行わないらしい。

 

しかし、どのような判決が出ようとも、支援者の方々のことを考えると何もしない訳にはいかない。

 

従って、記者会見を行う方向で検討している。

 

 

不可解な附属病院駐車場用地の地代

成田市は、成田市畑ヶ田に建設される予定の国際医療福祉大学医学部の附属病院の駐車場用地として、複数の個人から土地を購入した。

 

しかし、理由は不明だが、当初の計画通りに購入できなかった土地があり、成田市は、その土地の賃料として土地所有者に年540万円を支払い、無償で大学に貸すことになったようだ。更に大学は一般社団法人に無償で転貸していると思われる。

 

この土地に関して、不可解なことは、その土地の賃料は当初年200万円であったようであるのに、実際は年540万円となったことだ。とりあえず、その土地の不動産鑑定書を開示請求してみることにした。