成田市バージョンアップ計画2号

成田市の市政のバージョンアップを図ることを目的とする。まずは、住民訴訟。

原告の請求をいずれも棄却する。訴訟費用は原告負担とする。

10月16日13時10分判決の言い渡しがあった。

 

裁判所の書記官が「主文 原告の請求をいずれも棄却する。訴訟費用は原告負担とする」と数秒で読み上げ、判決の言い渡しは終了。

 

結果は全面敗訴となった。

 

裁判が終わり、判決文を得て、水野弁護士と内容を検討した。

 

その後、15時半から1時間超、県庁で記者会見を行った。

 

その会見内容は、下記のメディアが取り上げてくれた。

千葉テレビ

www.chiba-tv.com

千葉日報 ※有料記事です。

www.chibanippo.co.jp

東京新聞

www.tokyo-np.co.jp

毎日新聞 ※有料記事です。

mainichi.jp

⑤読売新聞

紙媒体では記事があったが、ネット上では見つからず。

 

 

 

 

 

判決まで3 days left(10月16日)

いよいよ判決まであと3日

 

判決の出る住民訴訟の内容については、下記の成田市住民監査請求結果のHPが参考になります。

 

看護学部及び保健医療学部関連

https://www.city.narita.chiba.jp/content/000011563.doc

 

②医学部関連

https://www.city.narita.chiba.jp/content/000011559.doc

https://www.city.narita.chiba.jp/content/000049703.doc

 

いずれも監査委員の見解も掲載されていますが、その見解には納得できないため、住民訴訟を起こしたことを言い添えます。

 

なぜPDFでないのが不思議ですが。。

 

 

判決まであと1週間

1週間後、二つの住民訴訟看護学部及び保健医療学部、医学部に関するもの)の、判決が出る。

 

果たして、どんな判決が出るのかは全くわからない。

 

今から5年以上前の平成25年9月上旬の日曜日の新聞に成田市の大学誘致の記事が出ていて、金額が50億円と巨額なことから、数年かけて議論されるのだろうと思っていたら、ドンドン話は進んでいき、その年の年末には土地購入と無償貸与が議会によって決められてしまった。

 

そして、翌年3月の議会で校舎補助金30億円も決定された。

 

その後、どうすればよいのかを考えた。住民監査請求と住民訴訟というものを知ったものの、どちらも厳しい現実があった。

 

しかし、もしここで何もしなければ、次から次へと補助金が出るに違いないし、それに子どもたちに何と言えばよいのかということが頭をよぎった。

 

そこで、住民訴訟行政訴訟に詳しそうな弁護士を探し始めたのが、今から4年前の平成26年10月だった。

 

あっという間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

判決まで2週間を切る

看護学部及び保健医療学部の校舎や土地に関する住民訴訟と医学部の土地に関する住民訴訟の判決が10月16日に出る。

 

一つ目の看護学部等の住民訴訟は、2015年2月25日の提訴だから、3年8か月かかったことになる。

 

提訴から、数ヶ月ごとに千葉地裁に通う生活になったが、それが一部終わるとは。

 

ちょっと信じられない。