読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

成田市バージョンアップ計画2号

成田市の市政のバージョンアップを図ることを目的とする。まずは、住民訴訟。また、他の自治体の住民訴訟も取り上げる予定

成田市に国際医療福祉大学医学部が出来るまでの経緯

成田市国際医療福祉大学医学部が出来るまでの経緯は下記の成田市のホームページでご確認下さい。

https://www.city.narita.chiba.jp/sisei/sosiki/tokku/std0006.html

住民訴訟で分かったこと

平成26年2月頃に成田市が誘致する大学のキャンパス用地としての候補地を情報公開請求したら、「成田市が大学誘致に関して、大学キャンパス用地として候補地とした場所を記載した書面は作成しておらず不存在」という回答があった。

 

それでは、現在国際医療福祉大学の校舎がある成田市の公津の杜駅前の土地以外には候補地がなかったかといえば、そうではなかった。

 

住民訴訟で、成田市は公津の杜駅前の土地以外の候補地として、畑ヶ田多目的スポーツ広場、中郷小学校跡地及び豊住中学校跡地があったことを明らかにした。ここでやや注意すべきことは、畑ヶ田多目的スポーツ広場の土地は平成24年3月に成田市が千葉県の公社から購入したが、同年2月に国際医療福祉大学及び他の大学(どこの大学かは不明)の関係者をそこに案内していることだ。

 

上記3候補地は、市議会議事録を読んでも出てこないが、そもそも隠す必要があるのか、その理由がさっぱり分からない。

 

今日はこの辺で。

 

医学部の土地に関する住民訴訟

すっかりさぼってしまっている当ブログ。少しずつ再開します。

成田市京成電鉄から購入した土地を国際医療福祉大学医学部の校舎敷地として、学校法人国際医療福祉大学に無償で貸与したことを違法として、昨年12月6日に千葉地裁住民訴訟を起こした。

同日県庁の記者室で会見を行った。千葉日報及び東京新聞で記事になった。

 

千葉日報

www.chibanippo.co.jp

東京新聞

www.tokyo-np.co.jp

Day 5及び6

今日も特になし。当分の間、動きはないため、本日は原告代理人を紹介します。次の3名になります。水野泰孝法律事務所の水野泰孝弁護士及び加藤由利子弁護士並びに早稲田リーガルコモンズ法律事務所の尾谷恒治弁護士です。

 


渋谷区恵比寿の法律事務所|水野泰孝弁護士事務所

 


早稲田リーガルコモンズ法律事務所

テレビと新聞での住民訴訟の取り扱い

前日は住民訴訟を提起後に、千葉県庁本庁にて午後1時半過ぎから記者会見を行ったので、果たして、何社が翌日の朝刊に掲載してくれるのか心配だった。しかし、それは杞憂に過ぎなかった。25日の夜、チバテレビの21時半からのニュース番組の冒頭のニュースとして、取り上げられたので、これを見て、きっとどこかの新聞も取り上げられると考えた。26日の朝刊では、千葉日報毎日新聞と読売新聞が掲載してくれた。千葉日報は何と社会面で写真付き、毎日新聞も北総面だがかなり大きめに、読売新聞は約30行の記事として、掲載されていた。
千葉日報については下記のサイトを参照してください。

住民訴訟提訴

2015年2月25日付で千葉地方裁判所にて、成田市に対する住民訴訟を起こした。
詳細は2月26日の千葉日報毎日新聞又は読売新聞を見てください。特に千葉日報はかなり大きな取扱いです。