成田市バージョンアップ計画2号

成田市の市政のバージョンアップを図ることを目的とする。まずは、住民訴訟。

平成最後の期日 平成31年4月26日16時

平成最後の平日であった平成31年4月26日16時から附属病院の工事関連の住民訴訟裁判の期日があった。 現在は、機構と民間企業との間の契約書の金額を被告成田市が黒塗りで出してきたことを巡って、原告側が黒塗りでないものを開示するように裁判所に申し立て…

上告申立受理!

成田市に対する住民訴訟3本のうち、看護学部と医学部関連の2本は控訴審でも全面敗訴したため、弁護士と上告について検討していたが、可能性の高い1点に限り、上告することを決め、上告申立を行った。 無事に上告申立が最高裁に受理され、5月中旬までに上告申…

控訴審も全面敗訴

2019年3月14日、看護学部及び医学部関連の住民訴訟の控訴審判決があり、一審に続き、全面敗訴となった。 やるべきことはやっての結果であるので、きちんと受け止めたい。 多くの人の期待に応えることが出来なかったことは、涙が出るほど、本当に悔しい。 最…

成田市に対する抗議文

成田市に対して質問及び再質問を行った人が抗議文を送付していました。その抗議文は次の通りです。「最後に一言」についてはその通りになるのではないかと思う。 成田市に対する抗議文

成田市による再質問状に対する回答

再質問状に対する成田市の回答は次の通りです。 成田市の回答

成田市への再質問状

成田市民から成田市の大学誘致等で再度質問があり、それが開示されたので、掲載する。 再質問状1ページ目

控訴審結審3月14日判決言渡し

看護学部と医学部関連の住民訴訟の控訴審が1月24日に行われ、即日結審となった。 判決は3月14日に言い渡される予定。

公開質問状に対する成田市の回答

成田市の回答は次のとおり。なお、再質問状もあるようですが、開示されましたら、公開します。 1ページ目 2ページ目 3ページ目 4ページ目 5ページ目 6ページ目 7ページ目 8ページ目

成田市への公開質問状

昨年6月頃に誰かが成田市に対して大学誘致に関連した公開質問状を送り、成田市がそれに回答したようだ。 まずは公開質問状から 公開質問状の1ページ目 公開質問状の2ページ目 3ページ目 4ページ目 5ページ目 6ページ目 7ページ目 8ページ目 9ページ目 10ペー…

控訴審は1月24日午後2時10分から東京高裁にて!

看護学部及び医学部関連の住民訴訟の控訴審が1月24日午後2時10分から東京高裁809号法廷で行われます。 お時間のある方は傍聴してください。

次回の期日は12月21日14時(千葉地裁)

成田市が国際医療福祉大学医学部の附属病院の用地として市有地を無償貸与したこと等に関する住民訴訟の次回の期日は12月21日(金)午後2時から千葉地裁で行われます。 傍聴は誰でも出来ますので、お時間のある方はどうぞ。なお、千葉地裁は千葉県庁の近くに…

月刊Verdad(ベルダ)11月号の記事

月刊誌Verdad(ベルダ、スペイン語で真実)の11月号に国際医療福祉大学医学部の附属病院関連の記事があったようです。 詳細は不明ですが、建設業法関連で違反の疑いがあるとの内容のようです。 月刊ベルダのHP www.bestbookweb.com

週刊金曜日10月26日号をお読みください!

10月26日発売の週刊金曜日の8ページに判決に関する記事が掲載されていますので、是非お読みください。 www.kinyobi.co.jp

東京高等裁判所へ

1審の千葉地裁で全面敗訴のため、控訴することに。 このため、次は東京高裁で争うことになる。 ただし、大学校舎建設補助金30億円の控訴はしないことにした。

原告の請求をいずれも棄却する。訴訟費用は原告負担とする。

10月16日13時10分判決の言い渡しがあった。 裁判所の書記官が「主文 原告の請求をいずれも棄却する。訴訟費用は原告負担とする」と数秒で読み上げ、判決の言い渡しは終了。 結果は全面敗訴となった。 裁判が終わり、判決文を得て、水野弁護士と内容を検討し…

いよいよ判決日

今日の午後に住民訴訟の判決が出る。

判決まで3 days left(10月16日)

いよいよ判決まであと3日 判決の出る住民訴訟の内容については、下記の成田市住民監査請求結果のHPが参考になります。 ①看護学部及び保健医療学部関連 https://www.city.narita.chiba.jp/content/000011563.doc ②医学部関連 https://www.city.narita.chiba…

判決まであと1週間

1週間後、二つの住民訴訟(看護学部及び保健医療学部、医学部に関するもの)の、判決が出る。 果たして、どんな判決が出るのかは全くわからない。 今から5年以上前の平成25年9月上旬の日曜日の新聞に成田市の大学誘致の記事が出ていて、金額が50億円と巨額な…

判決まで2週間を切る

看護学部及び保健医療学部の校舎や土地に関する住民訴訟と医学部の土地に関する住民訴訟の判決が10月16日に出る。 一つ目の看護学部等の住民訴訟は、2015年2月25日の提訴だから、3年8か月かかったことになる。 提訴から、数ヶ月ごとに千葉地裁に通う生活にな…

週刊金曜日9月28日号をご一読ください

本日発売の週刊金曜日に附属病院の土地に関する記事が出ています。 ちょっと驚く内容で、一読の価値はあると思います。 http://www.kinyobi.co.jp/

大学誘致のためには100億円以上支出するのに、給食費無料化はしない成田市

成田市は国際医療福祉大学を誘致するために、ここ数年で100億円以上も支出したのに、市内小中学校の給食費(年間5億円から6億円)を無料化出来ないそうだ。そして、なぜ出来ないのかの説明もしない。 ちなみに、国際医療福祉大学のメインキャンパスのある栃…

判決言渡し日に記者会見を行うか検討中

敗訴の判決が出た場合には、通常記者会見は行わないらしい。 しかし、どのような判決が出ようとも、支援者の方々のことを考えると何もしない訳にはいかない。 従って、記者会見を行う方向で検討している。

不可解な附属病院駐車場用地の地代

成田市は、成田市畑ヶ田に建設される予定の国際医療福祉大学医学部の附属病院の駐車場用地として、複数の個人から土地を購入した。 しかし、理由は不明だが、当初の計画通りに購入できなかった土地があり、成田市は、その土地の賃料として土地所有者に年540…

附属病院関連の住民訴訟の次回期日も10月16日

8月7日に附属病院関連の住民訴訟の期日があった。 今回は、被告成田市から提出された準備書面の内容を陳述して、次回の期日を決めた。 次回の期日は、先行している2つの住民訴訟の判決言渡し日と同じ10月16日13時10分からとなった。 実際には、判決言渡しの…

判決言渡日10月16日

3本の住民訴訟のうち、先行2本の住民訴訟の判決が10月16日に言い渡されることとなった。 先行2本の住民訴訟とは、看護学部及び保健医療学部関連の住民訴訟と医学部関連の住民訴訟である。 看護学部及び保健医療学部関連の住民訴訟は一番最初であるが…

4月17日証人尋問より

平成30年4月17日13時半から、平成25年当時成田市の都市部長であった岩岡氏への承認尋問が行われた。なお、岩岡氏は平成23年から平成26年までの4年間、千葉県から成田市都市部長として来て、平成27年度以降は千葉県に戻られている。 前回2月の証人尋問とは異…

2月9日証人尋問 その2

2月9日の証人尋問は、被告成田市側から市職員2名が証人として出廷したが、そのうちの髙橋証人については先日記載したので、今回は宮田証人の尋問について記載する。 (下記のやり取りの前提知識) 原告は、成田市財務規則により、成田市が国際医療福祉大…

成田市の大学等に対する補助金などについて

備忘録として、成田市が国際医療福祉大学に対して交付した補助金等について、下記にまとめます。 ①看護学部及び保健医療学部関連 ・土地購入費用:20億3800万円(京成電鉄より購入。面積は1万2700平方メートル) ・土地使用料:30年間無償(20年毎自動更新)…

2月9日証人尋問から

髙橋証人の証人尋問で成田市の公文書の作成について、下記のようなやりとりがあった(記憶によるものなので不正確かもしれない)。 原告弁護士:話し合いがあったときに議事メモを作成する場合と作成しない場合があるようだが、どのような場合に作成して、ま…

証人尋問パート2〉4月17日午後1時半

先週9日に行われた証人尋問の結果、4月17日午後1時半から再度証人尋問が行われることになった。 9日の証人尋問では、平成25年に成田市が京成電鉄から大学用地として公津の杜駅前の土地を購入するための交渉を行っていたが、その際、その土地の購入の交渉には…