成田市バージョンアップ計画2号

成田市の市政のバージョンアップを図ることを目的とする。まずは、住民訴訟。また、他の自治体の住民訴訟も取り上げる予定

住民訴訟で分かったこと

平成26年2月頃に成田市が誘致する大学のキャンパス用地としての候補地を情報公開請求したら、「成田市が大学誘致に関して、大学キャンパス用地として候補地とした場所を記載した書面は作成しておらず不存在」という回答があった。

 

それでは、現在国際医療福祉大学の校舎がある成田市の公津の杜駅前の土地以外には候補地がなかったかといえば、そうではなかった。

 

住民訴訟で、成田市は公津の杜駅前の土地以外の候補地として、畑ヶ田多目的スポーツ広場、中郷小学校跡地及び豊住中学校跡地があったことを明らかにした。ここでやや注意すべきことは、畑ヶ田多目的スポーツ広場の土地は平成24年3月に成田市が千葉県の公社から購入したが、同年2月に国際医療福祉大学及び他の大学(どこの大学かは不明)の関係者をそこに案内していることだ。

 

上記3候補地は、市議会議事録を読んでも出てこないが、そもそも隠す必要があるのか、その理由がさっぱり分からない。

 

今日はこの辺で。