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成田市バージョンアップ計画2号

成田市の市政のバージョンアップを図ることを目的とする。まずは、住民訴訟。また、他の自治体の住民訴訟も取り上げる予定

成田市の大学誘致の経緯について(平成22年12月から平成24年2月まで)

地方都市などが地域活性化策として、大学を誘致しようとするケースが多いようですので、ここで成田市国際医療福祉大学を誘致することとなった経緯を時系列で紹介したいと思います。

 

平成19年頃

成田市が畑ヶ田の土地(後に附属病院の敷地となる土地)に関して、成田国際空港株式会社(NAA)と交渉。この土地は空港整備により移転する農民の代替地であった模様。但し、土地の登記簿上では土地の所有者はNAAではなく、千葉県が出資する千葉県農業開発公社であった。※成田市が公社ではなくNAAと交渉したのかは不明

 

平成22年12月

成田市市長選:「医科大学誘致」を選挙公約に掲げた小泉市長当選。

 

平成23年1月

・行政視察(西日本にある医学部のある大学か)

・埼玉県深谷市に対して大学誘致に関する質問票を送付(深谷市東都医療大学を平成20年4月に誘致 

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0ahUKEwjN8r_QksLSAhXIgrwKHcYNBroQFggaMAA&url=http%3A%2F%2Fwww.city.fukaya.saitama.jp%2FikkrwebBrowse%2Fmaterial%2Ffiles%2Fgroup%2F4%2F200701_02_05.pdf&usg=AFQjCNGlY3f728UFgPZR6Sk-VnmXhgaLNg&sig2=o7ngqOKCa22CSQuDUhIKdQ&bvm=bv.148747831,d.dGc&cad=rja

 

平成23年2月

文科省の今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会(第3回)会議に参加?

 

平成23年3月

文科省の今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会(第4回)会議に参加?

 

(3月11日東日本大震災発生)

 

平成23年5月

文科省の今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会(第5回)会議に参加?

 

平成23年6月

・行政視察(埼玉県幸手市の日本保健医療大学か)

 

平成23年7月

・行政視察(茨城県看護専門学校

 

平成23年8月

文科省の今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会(第8回)会議に参加?

・行政視察(葛飾区役所、東京理科大学誘致関連か。区は53億円を補助)

 

平成23年9月

・医科系大学誘致にかかる意向調査(全国の医学部26大学、薬学部12大学、看護学部67大学に対して、成田市への進出可能性等に関する調査票を送付)

 

平成23年10月

・行政視察(国際医療福祉大学大田原キャンパス)

 

平成23年11月

文科省の今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会(第9回)会議に参加?

 

平成23年12月

・医科系大学誘致に関する庁内打合せ会議

・医科系大学の誘致に関する意向調査の報告書:医学部を持つ大学1校及び薬学部又は看護学部をもつ2校の計3校から成田市への進出可能性があるとの回答あり。

 

平成24年1月

国際医療福祉大学三田病院竣工の見学会に参加

 

平成24年2月

・行政視察(国際医療福祉大学大川キャンパス(福岡市))

 ・国際医療福祉大学と他の大学の関係者を市有地の大学誘致候補地である畑ヶ田多目的スポーツ広場用地、中郷小学校跡地及び豊住中学校跡地を案内

→私たちが情報公開請求をした際にはそれらの候補地を記載した書面は不存在と成田市は回答していたが、住民訴訟でそれらの候補地を明らかにした。

 ・(7日18時)市長、副市長、企画政策部長らが国際医療福祉大学関係者と市内で会食

 ・(16日18時)市長、副市長、企画政策部長らがある大学関係者と都内の高級ホテルで会食(どこの大学関係者かは不明)