成田市バージョンアップ計画2号

成田市の市政のバージョンアップを図ることを目的とする。まずは、住民訴訟。また、他の自治体の住民訴訟も取り上げる予定

成田市の大学誘致の経緯について(平成24年3月から12月まで)

平成24年3月

・(28日11時)副市長、企画政策部長らがある大学関係者と市内で会食

 

平成24年5月

・(15日18時)市長、副市長、企画政策部長らが国際医療福祉大学関係者と会食

・(23日18時)副市長、企画政策部長らがある大学関係者と市内で会食

 

平成24年6月

・行政視察(国際医療福祉大学以外の誘致候補大学2校のうちの1校である関西の大学と思われる。)

 

平成24年9月

・行政視察(国際医療福祉大学以外の誘致候補大学2校のうちの1校である千葉県内の大学と思われる。)

 

平成24年11月

国際医療福祉大学が現在看護学部等及び医学部の敷地となっている公津の杜駅前の土地を視察

・(13日時間不明)市長、副市長、企画政策部長らがある大学関係者と市内で会食

・(21日時間不明)副市長、企画政策部長、企画政策課長らが国際医療福祉大学関係者と会食

 

平成24年12月

・(14日)成田市国際医療福祉大学と意見交換(但し、船橋市内のあるお店で会食という形式)

→直接的に誘致に関する話題がなかったから、この意見交換に関する議事録を作成しなかったのは不自然ではないと主張しているが(被告準備書面第6回)、市側の某氏の陳述書では医学部の新設に係る意見交換及び翌週の意見交換の事務確認(集合時間等)を行ったとされている。

・(21日)国際医療福祉大学日本赤十字社との話し合いに成田市職員が同席(この話し合いの席で、成田日赤病院を日本赤十字社国際医療福祉大学とで共同経営することは可能かといった話が大学からあった模様)

・(21日の後)成田市は市内の不動産鑑定業者に土地の不動産鑑定を依頼。なぜか、成田看護学部及び成田保健医療学部の校舎のキャンパス用地だけでなく、現在の医学部の校舎のキャンパス用地の両方の不動産鑑定を依頼した。この当時は国家戦略特区による医学部新設の話は全くなかったので、両方の土地の鑑定を依頼するのは不自然。

※赤字箇所は6月10日更新

 

※12月にあったことはよく分からない。